「銘柄カルテ」は、個別株の値動きを市場・為替・業種・純固有に統計分解して、その銘柄の『クセ』を同じ物差しで深掘りするシリーズです。このページはシリーズ全体の目次で、読む順に並べています(毎日自動更新)。
※教育・解説を目的としたシリーズであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
① まずはここから
シリーズ共通の「物差し」を先に知っておくと、どの回からでも読めます。
- 値動きを4つに分解する(トヨタ・ホンダ編) — 市場・為替・業種・純固有——この物差しの作り方と読み方
- 銘柄カルテ用語辞典 — β・説明力(R²)・純固有・PBR——全記事共通の統計用語をやさしく
② 全体を俯瞰する
日本株26銘柄を同じ物差しで測った総まとめ。ここから気になる業種を選ぶのが近道です。
- 26銘柄の「宿命マップ」総まとめ — 6業種を横断して分かったこと
③ 業種別セクターマップ
同じ業種の銘柄を並べて測ると、「業種の宿命」と「その会社固有」が切り分けられます。
- 景気敏感セクター21社 — 自動車・半導体・電機・機械。宿命は両方向に働く
- ディフェンシブ21社 — 通信・食品・医薬品・小売。「守り」の中身は全部違った
- 金利と資源で動く18社 — 銀行・不動産・エネルギー・商社。全員が勝った4業種
- AI相場と日本株26銘柄 — 前夜の米SOX指数はどこに効くか
④ 個別銘柄の深掘り
1銘柄をとことん分解する回。業種マップで気になった銘柄から読むのがおすすめです。