「銘柄カルテ」は、個別株の値動きを市場・為替・業種・純固有に統計分解して、その銘柄の『クセ』を同じ物差しで深掘りするシリーズです。このページはシリーズ全体の目次で、読む順に並べています(毎日自動更新)。
※教育・解説を目的としたシリーズであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。
① まずはここから
シリーズ共通の「物差し」を先に知っておくと、どの回からでも読めます。
- 銘柄カルテ用語辞典 — β・説明力(R²)・純固有・PBR——全記事共通の統計用語をやさしく
② 全体を俯瞰する
日本株26銘柄を同じ物差しで測った総まとめ。ここから気になる業種を選ぶのが近道です。
- 26銘柄の「宿命マップ」総まとめ — 6業種を横断して分かったこと
③ 業種別セクターマップ
同じ業種の銘柄を並べて測ると、「業種の宿命」と「その会社固有」が切り分けられます。
- 自動車6社 — 業種の宿命と、そこから逃れた1社
- 半導体4社 — 自動車と真逆の世界
- 銀行(メガバンク3行) — 本当に「金利で動く」のか
- AI相場と日本株26銘柄 — 前夜の米SOX指数はどこに効くか
- 商社5社 — 唯一「全員が勝った」業種
- 電機5社 — 「電機」という業種は、もう存在しなかった
- 通信3社 — 市場β0.2、「守りの銘柄」の統計的実像
- 食品6社 — 「守りの業種」は本当か
- 医薬品6社 — 「最高益なのに株価半減」が起きる理由
- 機械6社 — 防衛の再評価は「純固有」に出た
- 小売6社 — 為替βが業種内で正反対、シリーズ初のマイナスも
- エネルギー5社 — 5社ほぼ一体、全員が勝った高配当業種
- 不動産5社 — 「金利上昇=株安」の命題は不成立だった
④ 個別銘柄の深掘り
1銘柄をとことん分解するシリーズ。トヨタ3部作が読み方の型です。
- トヨタ① 3層で読む — 市場・為替・業種・固有の分解
- トヨタ② 業種因子という発見 — 説明力を跳ね上げた要因
- トヨタ③ ニュースの比重 — どの見出しにも帰せない再評価
- PBR1倍割れの正体 — 会社の問題か、業種の宿命か
- ホンダ — 日産統合サーガと業種連動
- 日産 — 26銘柄で唯一「下がった」銘柄の解剖
- アドバンテスト — 3年半で13倍、最強の「AI勝者」
- 東京エレクトロン — 「夜のアメリカ」と決算が主役
- 任天堂 — 日経と無関係に±10%跳ねる純固有86%
- NTT — 新NISA人気No.1、「行って来い」3年半の中身