銘柄カルテ

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機械6社を同じ物差しで測ったら — 三菱重工+769%、防衛の再評価は「純固有」に出た

コマツ・クボタ・SMC・ダイキン・三菱重工・IHIを因子分解。防衛費増額による再評価は純固有+116%として観測。「機械」という括りの粗さも数字で見えました。
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NTT株はなぜ動かない? 新NISA人気No.1銘柄、3年半「行って来い」の中身を解剖

NTTの株価は3年半で150円→151円。でも中身は「実体+24% vs 倍率−24%」の相殺でした。新NISA人気No.1銘柄の、±3%動いた日が年1回しかない静かな値動きと、動いた日の主役(決算と資本政策)を統計で解剖します。
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「金利が上がると不動産株は下がる」は本当だったか — 大手5社を統計で測る

三井不動産・三菱地所・住友不動産・東急不動産・野村不動産を市場・為替・業種・純固有に分解。金利正常化の3年半で5社とも+87〜161%——教科書の「金利上昇=不動産株安」はこの期間成立しませんでした。為替βほぼゼロの「純内需」の実測も。
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エネルギー5社は「ひとつのトレード」なのか — 高配当の定番を統計で測る

INPEX・ENEOS・出光・コスモ・石油資源開発を市場・為替・業種・純固有に分解。説明力R²は58〜65%と高く、業種βは最大1.03——5社はほぼ一体で動き、しかも純固有まで全員プラスという「全員が勝った」業種でした。
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医薬品6社を同じ物差しで測ったら — 「最高益なのに株価半減」が起きる理由

武田・アステラス・第一三共・エーザイ・中外・塩野義を因子分解。第一三共とエーザイの純固有−100%——新薬期待の剥落は、すべて「固有」に刻まれていました。
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任天堂株はなぜ動く? 日経と”ほぼ無関係”に±10%跳ねる、純固有86%の銘柄を解剖

任天堂の値動きの86%は市場でも為替でもなく「任天堂だけの事情」。Switch 2期待で株価2.7倍→半値の往復、PBRも2.9→6.3→2.9倍と行って来い。大変動日の93%に名前がつく固有の物語を統計で解剖します。
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小売6社を同じ物差しで測ったら — 「内需の安定株」の中身は、為替の向きで真っ二つだった

ユニクロ・イオン・セブン&アイ・ドンキ・ニトリ・三越伊勢丹を市場・為替・業種・純固有に分解。為替βは+0.61から−0.89まで正反対、期間リターンは+219%から−31%まで——「小売」と一括りにできない実測結果でした。
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食品6社を同じ物差しで測ったら — 「守りの業種」は本当か、数字で確かめた

味の素・キッコーマン・明治・アサヒ・キリン・日清食品を市場・為替・業種・純固有に分解。説明力R²は全業種最低の2〜3割——食品株は「個社の物語」が主役でした。
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アドバンテスト株はなぜ動く? 3年半で13倍、26銘柄で最強の「AI勝者」を解剖

3年半で株価13倍のアドバンテスト。市場β1.93は全銘柄最大、純固有+100%はAI勝者ゆえ、PBRは45倍まで拡大。日産(唯一の敗者)の対極を統計で解剖します。
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日産株はなぜ動く? 26銘柄で唯一「下がった」銘柄の解剖

26銘柄で唯一下がった日産。因子どおりなら¥943のはずが実際は¥313。資本政策サーガの急騰も飲み込んだ「−134%の信認低下」を解剖します。