銘柄カルテ

銘柄カルテ

日本株26銘柄の「宿命マップ」— 6業種を同じ物差しで測って分かったこと【総まとめ】

6業種26銘柄を同じ物差しで測った総まとめ。業種の宿命は5つの型に分かれ、「水準は業種が決め、振れは個社が決める」が最終結論です。
銘柄カルテ

通信3社を同じ物差しで測ったら — 市場β0.2、「守りの銘柄」の統計的実像

「守りの銘柄」の実像は市場β0.2。通信3社は相場の8割と無関係に動き、AI相場の避難先でもありました。低β=安全ではない注意点も。
銘柄カルテ

電機5社を同じ物差しで測ったら — 「電機」という業種は、もう存在しなかった

ソニーとパナソニックは+51%と−46%に真っ二つ。統計で測ると「電機」という業種はもう存在しませんでした。分類を疑う目を養う回です。
銘柄カルテ

商社5社を同じ物差しで測ったら — 唯一「全員が勝った」業種だった

商社5社は6業種で唯一「全員が因子想定に勝った」業種。伊藤忠のプレミアム定着、住友商事の劇的な卒業、株式分割データの罠のこぼれ話も。
銘柄カルテ

「AI相場」は日本株のどこに効いているのか — 前夜の米SOX指数で26銘柄を測る

AI相場は日本株のどこに効くのか。26銘柄を測ると、半導体に正・通信に逆という「市場内のシーソー」が見えました。テーマの効き方は測れます。
銘柄カルテ

銀行株は本当に「金利で動く」のか — メガバンク3行を統計で測る

「銀行は金利で動く」は本当か。統計の答えは「動くが、3行まとめて動く」。純資産割れから卒業した業種の実像をメガバンク3行で測ります。
銘柄カルテ

東京エレクトロン株はなぜ動く? 「夜のアメリカ」と決算が主役の高ベータ株

日経の1.6倍動く高ベータ株・東京エレクトロン。夜のアメリカ(SOXと対中規制)と決算が主役で、株価2.8倍の中身はPBR4.5→17.5倍の評価切り上がりでした。
銘柄カルテ

半導体4社を同じ物差しで測ったら — 自動車と真逆の世界だった

PBR15〜45倍・純資産割れゼロ。半導体4社は自動車と真逆の世界でした。「前夜の米SOX」という新因子の検証と、業種内182ポイントの勝ち負けも。
銘柄カルテ

自動車6社を同じ物差しで測ったら — 業種の宿命と、そこから逃れた1社

自動車6社を同じ物差しで測ると、PBRの序列は「出遅れの深さ」の序列でした。業種の宿命から半分逃れた例外はスズキ。理由はインドにあります。
銘柄カルテ

PBR1倍割れは「会社の問題」か「業種の宿命」か — トヨタとホンダで検証する

PBR1倍割れは会社の問題か、業種の宿命か。トヨタとホンダを同じ物差しで測ると「水準は業種、序列は個社」という答えが見えました。