株価を動かす最大の材料が決算。最低限おさえたい3つの利益を理解しましょう。
損益計算書の3つの利益
- 売上高:商品・サービスで稼いだ総額(トップライン)。
- 営業利益:本業で稼いだ利益(売上−原価−販管費)。会社の実力を映す重要指標。
- 純利益:税金等を引いた最終的な儲け(ボトムライン)。EPS・配当の元。
「増収増益」とは
売上も利益も前年より増えること。逆に「減収減益」は両方マイナス。
市場予想(コンセンサス)や会社の通期計画に対してどうかで株価は反応します。
サプライズと株価
good決算でも「材料出尽くし」で売られることもあれば、上方修正で急騰することも。
数字そのものより「予想との差」が株価を動かす、と覚えておきましょう。
※本記事は株式投資の基礎を解説する教育目的のものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。


コメント