【株の教室・中級①】ローソク足の読み方

株を学ぶ

チャートの基本「ローソク足」は、一定期間の始値・終値・高値・安値を1本で表します。
日足なら1日分、週足なら1週間分です。

陽線と陰線

  • 陽線(白/赤):終値が始値より高い=その期間は買いが優勢。
  • 陰線(黒/青):終値が始値より安い=売りが優勢。

ヒゲ(影)が示すもの

実体(始値〜終値の四角)から伸びる線がヒゲ。上ヒゲが長い=一度上げたが押し戻された、
下ヒゲが長い=一度下げたが買い戻された、という攻防の跡です。

覚えておきたい形

下ヒゲの長い「大陽線」は底入れのサインとされることがあり、上ヒゲの長い線は天井圏での警戒材料。
ただし1本だけで判断せず、トレンド全体で見るのが基本です。


※本記事は株式投資の基礎を解説する教育目的のものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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