【株の教室④】証券口座と注文方法(成行・指値・単元未満株)

株を買うには証券会社の口座が必要です。口座開設は無料で、ネット証券なら数日で完了します。

口座の種類

  • NISA口座:非課税(前回解説)。まず使いたい枠。
  • 特定口座(源泉徴収あり):税金の計算・納付を証券会社が代行。初心者はこれが楽。

2つの注文方法

  • 成行(なりゆき):価格を指定せず「いくらでもいいから今すぐ買う/売る」。すぐ約定するが価格は読めない。
  • 指値(さしね):「この価格以下で買う/以上で売る」と価格を指定。希望価格で取引できるが、約定しないこともある。

少額から始める:単元未満株

通常、株は100株単位(単元)での取引ですが、1株から買えるサービス(単元未満株)を使えば
数百円から有名企業の株主になれます。リアルタイム取引にはわずかなスプレッド(例0.22%)
かかる場合があるので、コストも意識しましょう。


※本記事は株式投資の基礎を解説する教育目的のものであり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任でお願いします。

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